シールドロックウレア工法– 最大40年という驚異的な耐久年数。”塗る”から”まとう” –

シールドロックウレア工法とは、強度が低下した古い屋根材やアスベスト含有スレートを補強・再生するための特殊な塗装工法です。

屋根を専用の特殊塗料で固めてしまうことで、塗装が推奨されないようなノンアスベストの屋根も、アスベストが含有された屋根も、どちらも施工可能です。
一般的に、塗装が推奨されない屋根はカバー工法などを選択することが一般的ですが、このシールドロックウレア工法なら、屋根カバー工法よりも30~50%程度や費用を抑えた施工が可能です。

ノンアスベストの屋根で状態が良くない場合は、屋根塗装をしても十分な耐用年数が期待できないため、カバー工法が推奨されます。しかし、そうするとご予算オーバーという方もいらっしゃるとおもいますが、このシールドロックウレア工法であれば、ご予算を抑えながらも、屋根カバー工法と同等の耐久性の施工が実現できるのです!

シールドロックウレア工法の
特徴

シールドロックウレア工法とは、「ソリッド含侵プライマー」というプライマーでスレート屋根を補強する工法です。

それにより、『飛散させない』『割れても剥がれない』『強度を取り戻す』という3つを同時に実現することができます。
まず内部を固め、次に、高伸長・高強度ポリウレアで外側を包む。そして、内部補強+外部強靭膜による多層構造で、屋根を守ることができます。

シールドロックウレア工法は、戸建て住宅の屋根だけではなく、倉庫や工場、公共施設やなどの大型構造物の屋根にも施工可能です。カバー工法以外の選択肢をお探しの方、耐久性の高いメンテンナンスをご希望の方も、まずはお気軽にご相談ください。 
👉工場・マンションなどの大型物件塗装工事

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ノンアスベスト屋根の施工前

写真をご覧の通り、屋根材が劣化し全体的に剥がれやひび割れが散見されます。この場合は通常の屋根塗装をしても十分な耐久性が期待できないため、これまでであれば、屋根カバー工法が推奨されていました。

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ソリッドプライマーを2回塗布

ソリッドプライマーは、スレートやコンクリート内部まで浸透し、強度を高めるために施工します。屋根塗装でいう下塗りのようなものです。これは硬度が非常に高いため、耐摩耗性にも優れ、十分な強度を確保します。

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シールドロックHMプライマー塗布

ソリッドプライマーで十分な強度を確保したうえで、ウレア塗料(ポリウレア塗料)を塗布する前に、専用のプライマーを塗布します。これにより、強固にした屋根と、ウレア塗料との接着強度を上げます。

他の無機塗料などを上に塗装することも可能です。
👉他の塗料を塗布する場合はコチラ

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中塗り・上塗り~ウレア塗料を2回塗布

プライマーを下塗りした後は、シールドロックウレアを塗布いしていきます。屋根で遮熱効果を高めるために、シールドロック遮熱トップという遮熱塗装も対応可能です。
ソリッドプライマーを2回、HMプライマーを1回、そして、このウレア塗料を2回塗布する、計5回塗装することで、施工は完了です。

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中塗り・上塗り~無機塗料を2回塗布

シールドロックウレア工法は、ウレア以外の無機塗料を選択することも可能です。
※ウレア塗料以外を塗布する場合は、HMプライマーは塗布しません。
※レガロ、ゼニス、無機ハイブリット塗料で施工可能。

社内チェック+お客様確認のW検査で完工となります

塗装後の様子

完工後、ドローンで撮影

瑕疵保証延長で最長30年の保証付帯

当社は、最長15年の自社工事保証を付帯。しかも、塗料メーカーと共同で保証するうW保証制度をご用意しております。
さらに、瑕疵保険延長制度もご用意し、最長30年の保証も可能です。

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ひび割れの補修

まず、ひび割れしている箇所は補修を行います。できる限り長持ちさせるために、これらの下地補修も丁寧に行います。
ソリッド含侵プライマーを塗布する場合でも、下地処理を丁寧に行うことで、シールドロックウレア工法の強度が最大限発揮できます。

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ソリッドプライマーを2回塗布

ソリッドプライマーは、スレートやコンクリート内部まで浸透し、強度を高めるために施工します。屋根塗装でいう下塗りのようなものです。これは硬度が非常に高いため、耐摩耗性にも優れ、十分な強度を確保します。
※補修の場合は、ソリッドプライマー1回塗布したのちに、タスペーサーを入れて縁切りを行います。

ソリッドプライマー塗布

タスペーサーを設置

塗料
塗装の様子
塗装の様子
アフターサポート